おすすめの ラピスラズリ 効果

Posted by admin on 10月 21, 2011 at 4:04 pm | Filled Under: 未分類| コメントは受け付けていません。

いわゆる「お化粧」のルーツはこの魔除けの儀式であったという説です。新約聖書のヨハネ黙示録には、世界が終末を迎えた後に現れるとされる、新エルサレムの都の神殿にある東西南北12の礎は、それぞれ12種類の宝石で飾られていて、そのうちの2番目があると記されています。この12種類の宝石は現在の誕生石の元となっています。ジパング(日本)を目指したマルコ・ポーロ(西暦1254-1324年)はその著書「東方見聞録」の中で求め、その産出 地であったヒンドゥークシュ山脈北部、バダフシャン地方の鉱山を訪ねたことを記しています。 かつて抽出したこの顔料は、他のものでは同じ色を出すことができず、金と等価で取引されるほど高価なものでした。マルコポーロの東方見聞録で紹介されたアフガニスタンのヒンドゥークシュ山脈からパミール山脈一帯は5千年前と同じように、最も良い原石が採掘されています。
神秘的世界を思わせる石、古代から現代にいたるまで数多くの伝説を生み出し、 装飾品、工芸品や宗教的な儀式を行うための道具、鮮やかな青を描くための材料として、また、時には薬や化粧品などにも用いられました。その美しさと力を備えた石として現在でも引き継がれている部分もある。ペルシャ語でラピスとは青、ラズリとは石を意味し、石の名称は青い石を意味します。中世の宗教社会の絵画において岩絵の具として使われたこともあり、絵中の聖母マリアの衣服をマドンナブルーと呼ばれる美しい濃青色にしたのは、粉末をもとにした岩絵の具によるものだったとも伝えられてます。粉末にしても、ハッキリと天然石の色があらわれる「パワーストーン」は、人の観念や思考を根本から変えてしまうというのが「パワーストーンの特徴」で、あるとされています。
仏教の世界では極楽浄土を飾る7つの宝である七宝(金、銀、瑠璃、珊瑚、琥珀、シャコ、瑪瑙)の一つに数えられています。パワーストーンの世界では、ラピスラズリは、宇宙の意識と繋がり、知恵と洞察力を高め、正しい判断力を持つ事ができるといわれています。また一方で、邪念、嫉妬、不安などのネガティブなエネルギーを取り除き、魔除けやトラブル回避としてのパワーもあると言われています。それら力を持った、持つ人に幸運と成功をもたらす石といわれています。金色の斑点が輝く群青の石。 古代ローマの博物学者プリニウスは「星のきらめく天空の破片」と表現した。 美しさを言い表すのにこれほどふさわしい言葉は他にはあるまい。神秘的世界を思わせる石、古代から現代にいたるまで数多くの伝説を生み、世界各地で人々を魅了してきた。
ヒーリングパワーにおいては視力を回復させ、心臓と脈拍を安定、てんかん、うつ、流産などに効果があるとされています。鉱物としての特性は、圧力や熱に非常に弱く、酸やアルカリなどにも大きな影響を受けるので取り扱いには注意が必要です。濃紺の夜空を思わせるような神秘の石をブレスレットやネックレスにして、ミステリアスな魅力とパワーを楽しんでみられてはいかがでしょう。ラピスは石。ラズリは青を意味します。和名では瑠璃と言います。日本ではトルコ石と共に12月の誕生石とされています。主な産地はアフガニスタン チリ アメリカ カナダ ミャンマー。青色は夜空を、混入されている金色は星を意味し、夜空を思わせるようなこの神秘の石には神が宿ると信じられ、古代より聖なる石として崇められてきました。
これがパイライトとよばれるものであらわれる美しい金色の成分です。またそれ以外にも白色を示す方解石(カルサイト)が含まれる場合もあり、白い斑点状になってあらわれる場合があります。パワーストーンとしては黄鉄鉱のみがふくまれ美しく金色の斑点があらわれたものに人気があります。接触変成作用でできる岩石で、熱変成を受けた石灰岩中に産出されます。古くからの産地としてはアフガニスタンが有名で非常に良質な原石が採取できる鉱山があります。また最近ではロシアやチリなどでも採取されるようになりました。「ラピスの神殿」のカードは、オラクルの洞窟で初めてアオラと出会った場所を描いています。私たちがこの神殿を訪れ、このプロジェクトの基礎固めをし、クリスタル王国のさまざまな領域について意見を交わしたのはこの場所でした。
自分の思いは本当は何であり、何処へ向かうべきなのかを教え、そのための行動を見守りながら幸運を運んでくれるパワーストーンです。9月、または12月の誕生石。名前はラテン語の「石(Lapis)」とペルシア語の「空のような青色(Lazward)」に由来します。ラズライト、アウィン、カルサイト、ソーダライト、パイライトなどの鉱石が混ざり合うことで青色に輝く美しい模様を生み出します。アフガニスタンで採掘されシルクロードを経由してヨーロッパに広まり、ツタンカーメン王の黄金の仮面にも利用され、古代から装飾品や工芸品として珍重されてきました。ルネッサンス期には高価砕き粉末状にした顔料をウルトラマリンと呼び、青色の素材として利用しており、特にヨハネス・フェルメールが「真珠の耳飾の少女」で多用するなどウルトラマリンを好んで利用したことからフェルメールブルーとも呼ばれました。
身につけている人が知的に見え、なんとなくカリスマに見えるとという不思議な効果があります。外からの邪気をさけ、内からの邪念がわき出るのを抑える物と言われています。愛されのは、魂や思考を正しい物としてハイヤーセルフなどとも言われる霊的に高次元な者達とのコンタクトに役だつからです。瞑想をし、自分の心のバランスをとり、直感力を磨くのに適しています。平和や安らぎ、そして恋を伝え広める石とも言われています。お待ちかねの目利きの方法です。うかうかしているとソーダライトと間違えてしまいそうですが、高級(高いということであって効果があると言うこととは別ですが)は、パイライトと呼ばれる銅の細かな結晶が見られること、そして白い部分が少ないことが条件です。
最大でも30mm球程度で十分でしょう。大きすぎるパワーストーンは、持ち主だけでなくその周囲の人にも影響を与え、持ち主にのみ強大なパワーを注ぐわけではないのです。会社の繁栄や家族の幸福を祈る場合は20mm以上をお勧めします。ラピスは金のみと相性が良いので単独で持つ方がよいという説もあります。確かに銀などと一緒に組合せると、どちらかというと優しいパワーの方が前面に出やすくなりますが、本来の働きがかなり削がれる、というわけでもありません。ラピスだけのパワーを存分に受けたいのであればクレソプレス、ダイアモンド、パイライト、金以外とは組合せないほうが良いですが、ラピスだけでなく他の石のパワーや効果がどうしても欲しい時など、悩みの内容によっては他の石と組合せたほうが都合がよい場合もあります。
空海に関する不思議な逸話は数々残されていますが、その中でももっとも有名なものは、「空海は千年の時を経てもなお生き続けている」というものでしょう。これは、「金剛峰寺建立修行縁起」の中の四十九日を過ぎても色つやに衰えは見られず、髪や髭が伸びつづけた、という記述に基づいた伝説ですが、あるいは瑠璃の持つ神秘の力を表現したものなのかもしれません。古代エジプト人の残したパピルスには、その強力な邪気を払う力から、目の疾患、頭痛、心の病などの薬として、粉末が用いられたと記されています。特に視力への効能は広く伝えられています。また、真実を見通す「第三の目」を開き、優れた知性と創造性を引き出す力があるとされていますので、古今東西の芸術家に非常に愛されてきた石です。
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